まず、アーティストとしてご自身をどのように紹介しますか? これまで長く活動されていますよね。

東京から来たTakeruです。こんにちは! いつも応援ありがとうございます。

Takeru’s Club Houseを始めたきっかけは何ですか? このプロジェクトについて、もう少し教えてください。

最近の僕の音楽は、J-POPだけでなく、テクノやヒップホップからも影響を受けています。いろいろなジャンルをミックスしているんです。その音楽性と、ラテンアメリカでやりたかったイベントの形が、Takeru’s Club Houseの発想につながりました。ライブだけで終わらせず、DJの時間も入れたかったんです。今日のように海外で公演するときは、特にその形が合っていると思います。

ラテンアメリカでの公演を終えて、こちらに来られました。向こうでのライブはいかがでしたか?

とても楽しかったです。特に印象に残っているのは、サンパウロでのライブのあと、クラブが朝の5時まで開いていたことです。DJやスタッフ、ファンの皆さんと一緒に、僕も朝までそこにいました。とてもいい経験でした。

昨年もスペインで公演する予定でしたが、残念ながら実現しませんでした。今回、ようやくファンの皆さんに会えることをどう感じていますか?

とても嬉しいです。昨年はスペインとスロバキアでライブをする準備をしていたのですが、公演が中止になってしまいました。すごく残念でしたし、自分自身にもファンの皆さんにも、もう一度挑戦すると約束しました。それをわずか1年後に実現できたので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

今回スペインに来て、訪れてみたい場所はありますか?

サグラダ・ファミリアです。もうすぐ完成するんですよね? ぜひ見てみたいです。それから、バルセロナの音楽シーンにも触れてみたいですね。行けたらいいなと思います。

ラテンアメリカ、そして今回スペインで公演するなかで、スペイン語の曲を作ったり、スペインやラテンアメリカのアーティストとコラボレーションしたりしたいと思ったことはありますか?

はい、ぜひやってみたいです。実は、すでにスペインやラテンアメリカの音楽から影響を受けて作った曲もあります。僕は以前からクラブミュージックを掘り下げてきましたし、スペインにもラテンアメリカにも本当に多彩な音楽があると思います。昨年はインドのプロデューサーと一緒に「AFTER THROUGH THE DARK」を制作しました。近いうちに、スペインやラテンアメリカのプロデューサーとも曲を作ってみたいです。

活動19周年の際、これまでに200曲を書いたと話していました。たくさんの曲を作るためのインスピレーションは、どこから得ていますか?

音楽だけではありません。映画もよく見ますし、今回のようなツアーでほかの国を訪れることからも刺激を受けます。このツアーでも、新しいアイデアが生まれると思います。

2027年には活動20周年を迎えます。何か特別なことを計画していますか?

難しい質問ですね。いろいろ計画していますが、まだ全部は話せません。これも一つのヒントかもしれません。僕にとって、20年間音楽を続けてこられたことは、ほとんど奇跡のようなものです。こんなに長く続けられたことが信じられません。スタッフとファンの皆さんには本当に感謝しています。来年に向けてたくさんのサプライズを準備しているので、もう少し待っていてください。ありがとうございます。

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