摩天楼オペラ「15th Anniversary」【インタビュー】

  • 本日インタービューさせて頂きありがとうございま した!このインタビュー読んでる方 に伝えたい事がありますか?

    彩雨: なかなか海外の人にこうして話を直接聞いてもらえる機会は少ないので、ぜひ摩天楼オペラのことをもっと知ってほしいと思います。

  • まず最初に、バンド結成十五周年おめでとうございます! ここまで長い時間活動を続けられてどう感じられますか?

    苑:とてもすごいことだと感じています。 応援あっての活動なので、世界中のファンに感謝しています。

    彩雨:ファンが応援してくれるからこそのバンドということで、ファンの皆さんに感謝しています。

    燿: 思い返すと長い時間やってきましたが、未来のことを考えるとまだ始まったばかりだなとい う最近の心境です。

    響:ありがとうございます。僕はまだ加入して3年くらいではありますが、本当に楽しい時間を 過ごすことが出来ています。

  • 皆さんの楽曲の中にも色々なジャンルの音楽の影響が見られます。 ファンの中にも色んなタイプの方がいらっしゃいますね、V系をはじめメタル出身の方も見 受けられます。メタル系のバンドの中ではどちらのグループがお好きですか?

    苑: HELLOWEEN

    彩雨: NIGHTWISH

    燿:DREAMTHEATER

    響: Parkway Drive

  • 過去にはヨーロッパや北米でツアーを開催されていますよね。 海外でのツアーにまつわる面白い、または印象に残っているエピソードはありますか? バルセロナでのギグは楽しかったに違いないと思っています。

    苑:どの国でも感じたのですが、演奏よりも大きな合唱を届けてくれたのが嬉しかったです。 日本語を覚えるのは大変だと思うので、感謝しています。

    彩雨:ライブが終わってから飲むドイツビールは最高でした。バルセロナは前に行ったヨーロッパツアーでは最後の公演でしたので、思い出がたくさんあります。

    燿:海外でのライブで一番感じることは、音楽という楽しみを通して言語の壁を越えられるとい うことをその場で体感できることです。

  • もう一つファンからの質問です。コロナ後南米ツアーを企画されていますか?海外に行か れたいと思われますか?もしそうであれば特に行かれたい場所は?

    苑: 海外は行きたいです。スペイン、メキシコ、ドバイ

    彩雨:南米はいったことがないので、ぜひ行きたいです。

    燿:前回中止になってしまったヨーロッパツアーで予定されていた国と、まだ行ったことがない 国に行ってみたいです。

    響:ヨーロッパツアーに行ってみたいです。

  • 摩天楼オペラは今までずっとヴェルサイユのメンバーと何かと強い繋がりがありました ね、今年は両バンドにとって結成十五周年という節目でもありますし・・・ 将来また二組のコラボがあると思っても良いでしょうか?2008年の対バンヨーロッパツ アーの様なものであればファンにとってたまらないに違いありません(笑)

    苑:Versaillesとはこれからも一緒のステージに立つことがあると思います。 呼んでくれるのであればヨーロッパツアーも行きたいですね。

    彩雨:ぜひまた一緒にヨーロッパツアーをしたいものです。その時はぜひ見に来てください。

    燿:Versaillesは今年は久しぶりのライブも発表されてますし、また何かご一緒できると思いま す。

    響:僕は一度も共演したことがないので是非やってみたいです。

  • コロナ禍において、海外のファンのためにオンライン配信でライブをされていますし、ま だ観れていない方の為にその活動は続けれていますね。 やはりどんな形であれファンの方々と繋がるという事は重要な事でしょうか?

    苑:ファンとの繋がりは重要だと思っています。 今後コロナが収束していけば現地に来れるファンが増えると思いますので、配信は減ってい くと思います。でも重要な節目のライブなどの配信は続けていきたいですね。

    燿:配信は日本で会場に来れない人はもちろん、もっと遠くの海外の方も視聴できるというメリットも感じました。

    響:会場に足を運びづらい現代ではとても重要だと思っています。

  •  宛さん、ソロプロジェクトとしてされている”運命交差点”について詳しく質問させてくだ さい。摩天楼オペラの楽曲とは180度違うサウンドですね。 プロジェクトを進めていく上で音楽的に影響を受けた事は何ですか?

    摩天楼オペラは音数の多い楽曲を作るので、運命交差点では音の隙間の多い楽曲を作ろうと 思いました。そしてジャズやブルースを感じるような雰囲気を作りたかったんです。
    EGO-
    WRAPPIN’、MALICE MIZER、LUNA SEAに影響を受けたと思います。

  • 彩雨さん、京都情報大学では今でも授業をされていますか? 大学で教鞭を振るいながらブログを運営し、摩天楼オペラのライブで各地を巡るというのは 実際どういうものでしょうか?ここまで多彩なアーティストの方もそういらっしゃらないの で。。。(https://ayano.me)

    今でも京都で授業をしています。音楽活動をしているからこそ授業で学生に話ができることもありますし、ブログを書けることもあります。すべてはつながっているのです。

  •  燿さんの猫は摩天楼オペラと同じくらい人気者ですね!彼自身の服のブランドがあるく らいに。。。読者の一人からの質問なのですが、彼に恋人はいますか、そして一番の好物は 何ですか? ファンの方々から彼へ向けたプレゼントが届いた事はありますか? (http://www.kedamax.jp

    毛玉君の恋人はいませんが、近いのは僕ですね。ファンの方からはオモチャなどを頂くこと があります。

  • 響さん、パールやジルジャンといった楽器メーカーさんとコラボされているのでお尋ね したいのですが、摩天楼オペラの楽曲の中で一番プレー中にスティックが折れたのはどちら になりますか? (https://hibikishiraishi.tumblr.com)

    スティックが折れる頻度と楽曲はあまり関係はありません。強いていうならばバラードでは 折れることはほぼないです。

  • バレンタインイベント、最高でした。 バンド初期の楽曲が多数プレイリストに入っていたと気付きました。 海外のファンの大多数は「alkaloid showcase」から皆さんの魅力に取り憑かれ、 2022年の現在でも初期のアルバムを聴き続けています。それについてはどう感じられます か?

    苑:とても嬉しいです。日本のファンからもそういう声が届くので、近年では今までの楽曲を満 遍なく演奏するようにしています。

    彩雨:自分自身も「alkaloid showcase」で摩天楼オペラを知りました。いつまでも大事な楽曲の一つですね。

    燿:初期の頃の曲でも今の演奏で聞いてもらえると新鮮に感じてもらえると思います。

    響:ありがとうございます。摩天楼オペラは楽曲の振り幅がとても広いので、初期の楽曲を現在 でも聴いて頂けているのは嬉しいことです。

  • イベントについて話しているので。。。 今年は例年とは異なり男性限定、女性限定で開催でなくバレンタインデー、ホワイトデー2 回に分けてイベントをされるのには何か理由はありますか?

    苑: コロナ禍でライブハウスに足を運ぶファンが減ったように感じています。男性限定ライブは 元々動員が通常のライブより少なかったので、今回は男女問わず来れるライブにしました。

  • 最後のディスコグラフィー、「Human Dignity」のリリースから3年が経ちますね。 今年中に新アルバムを発表される予定はあるか、良ければ教えて頂けませんか? バイオリンを取り入れて見るのは面白いかも知れません!

    苑: どういう形でいつリリースするのか、はっきりとは言えませんが、現在制作期間中です。 バイオリニストをゲストで迎えるのは面白そうですね。

  • 皆さんの音楽活動について、Spotify上から皆さんのアルバムがいくつも消去されてし まっていますが、いつかCDを手に入れるのが難しいファンの方々のためにも定額サービス のアプリ等にこれまでリリースされてきた全楽曲を載せられる予定はありますか?

    苑:Spotifyにこれから過去楽曲が入る予定はありません。Apple Music などでは過去作品のほぼ全てが聴けるようになっています。

  • YouTubeチャンネル上で様々なジャンルのバンドの楽曲をカバーされていますが、逆に 皆さんはどの様なバンドに摩天楼オペラの楽曲をカバーして欲しいと思われますか?

    苑: 国内外問わず、僕たちの音に愛を持ってくれているバンドにカバーしていただきたいです。

    彩雨:SONATA ARCTICA

    燿: 15年活動してきて曲もだいぶ増えてきたので、好きな曲を好きな方にカバーして頂きたいで す。

    響: ANGRA

  • 最も摩天楼オペラを象徴する楽曲は何でしょう?以前は喝采と激情のグロリアと答えら れていましたが・・・もしかしたらそれから変化などあったのではないでしょうか?

    苑:終わらぬ涙の海で」です。

    彩雨:儚く消える愛の讃歌」「終わらぬ涙の海で」 だと思います。

    燿:今だと新体制になってから一発目の「儚く消える愛の讃歌」

    響:現在の4人になって制作した「儚く消える愛の讃歌」「終わらぬ涙の海で」 だと思いす。

  • 大手町三井ホールでのバンド結成15周年イベント(5月4日)が近いですが、どの様なイベ ントにしようと思われていますか?

    苑 :15周年続けられたことに感謝し、そしてこの先の未来を照らせるような1日にしたいと思っていす。

    彩雨:摩天楼オペラは天井が高いホールライブが似合うはずなので、音を響かせたいです。

    燿:ここからまた歴史を刻んでいく日なので、見てくれる人の記憶に残る1日にしたいと思って ます。

    響:15周年を盛り上げるにふさわしい1日にしたいと思います。

  • 先の話にはなりますが・・・摩天楼オペラのファンにはこれからどの様な新着情報を届 けて行かれようと思われていますか?

    苑:今までどおり楽曲のリリースとライブスケジュールが主なお知らせになると思いますが、 ファンが喜ぶようなお知らせをたくさん考えているので、楽しみにしていてほしいです。

    響:まだ言えませんが、楽曲のリリースやライブ情報などをお届けできると思うので楽しみにしていてください。

  • 本日インタービューさせて頂きありがとうございま した!このインタビュー読んでる方 に伝えたい事がありますか?

    苑:なかなか海外へライブに行くことが難しい状況にあります。ですが、コロナが収束したら必 ず海外ツアーで皆さんに会いにいきたいと思っています。それまで新曲のリリースや配信ラ イブで楽しんでいただけたら嬉しいです。

    彩雨:いつか必ずまた海外でライブができる日が来ると信じています。その時はぜひ会場に来てください!

    燿:摩天楼オペラはまだまだ活動していきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

    響 :僕自身まだ海外でのライブの経験がないので、将来的には是非行ってみたい気持ちです。楽しみに待っていてください。

    FKq5 Y5acAgdykl 1 - 摩天楼オペラ「15th Anniversary」【インタビュー】 - NIPPONGAKU

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  • (翻訳:T.小澤  Instagram)
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