Japan Expo 2026でYOSHIKI、きゃりーぱみゅぱみゅ、yama、Cö shu Nie、鬼龍院翔らが集結 日本の音楽シーンを世界へ発信
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2026年のJapan Expoは今年もヨーロッパ最大級の日本文化イベントとして開催され、多彩な音楽プログラムが大きな注目を集めている。
中でも大きな見どころの一つが、アニソンと日本のポップカルチャーに焦点を当てた特別企画「Anisong Festa」だ。ジャンルを超えたアーティストたちが集まり、日本の音楽シーンの幅広い魅力を届ける。

出演者には、歌手・タレントとして長年活躍し、アニメカルチャーとも深い関わりを持つ中川翔子が名を連ねる。
さらに、Cö shu Nieも出演。『東京喰種トーキョーグール:re』『PSYCHO-PASS サイコパス3』『呪術廻戦』などのテーマソングで世界的な人気を集めている。
近年のJ-POPシーンを代表する存在となったyamaも出演が決定。ヨーロッパでそのパフォーマンスを体感できる貴重な機会となる。
また、『進撃の巨人』をはじめ数々のアニメやゲーム音楽で知られる小林未郁に加え、UMIKUN、STARRYSKY、Mitsuも参加し、多彩なステージが予定されている。

そして、世界的に活躍するJ-POPアーティストきゃりーぱみゅぱみゅもJapan Expo 2026に登場。日本のポップカルチャーやファッションを象徴する存在として海外でも高い人気を誇り、そのステージは今年の大きな見どころの一つとなりそうだ。

さらに、Japan Expo25周年を記念して、X JAPANおよびThe Last RockstarsのリーダーであるYOSHIKIがパリでスペシャルコンサートを開催する。

また、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔も出演。エアバンドパフォーマンスで知られる独自のステージを披露する予定となっている。

一方、アンダーグラウンドシーンではMercuroにも注目したい。デスメタルとヴィジュアル系カルチャーを融合させた独自の世界観と大胆なファッション性で、日本国内外から注目を集めているグループだ。
レジェンドアーティストから新世代の実力派まで、多彩なラインナップが揃うJapan Expo 2026。日本の音楽文化をヨーロッパへ発信する場として、今年も大きな盛り上がりを見せそうだ。
NIPPONGAKUでは、Japan Expo 2026に関する最新情報や出演アーティストの話題を引き続きお届けしていく
